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zoom RSS 箱根吟遊

<<   作成日時 : 2007/10/05 23:11   >>

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憧れの箱根吟遊に行ってまいりました。
といっても今回は二度目の来訪です。
予約した日を指折り数えて待ちわびてしまう。
やはり何度行っても私にとって憧れの宿です。


ここは宮ノ下温泉にある、とにかく景観が素晴らしい全室露天風呂付きの高級旅館です。
予約が取りづらいのでも有名なところですよね。
ちなみに今回も、平日宿泊にもかかわらず10ヶ月前に予約しました。
それでもすでに2階の部屋しか空いていませんでした。


吟遊の一番の売りは、なんといっても宿に入ったとたんに目の前に広がる景観の素晴らしさでしょう!  緑の山々が広がり、本当にいきなりの別世界です。
主人がチェックインしている間に、宿の方が雑誌などでもお馴染みの絶景を見渡せる最高の席に私を案内してくれました。
景色にみとれてしばしうっとりしている間にチェックインも終わり、ラウンジの方へ。
すっかり写真を撮るのを忘れていました(>_<)


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             これは夜のロビーです。
             夜もまた素敵です。




ラウンジではウエルカムドリンクを出していただけます。今回はとても濃厚なマンゴージュースでした。
ちなみに昨年5月にはピーチティーをだしていただきました。これも美味しかった。

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             アジアンテイストなラウンジ「吟遊詩人」





さて、今回のお部屋は2階の「紫雲」です。
予約の電話を入れたとき2階しか空いていないと聞いたので、すかさずお部屋を指定しました。
前回は3階の「星夜」でしたが、前と違う間取りのお部屋に泊まってみたかったので。
この部屋は3階だと「北斗」にあたるようです。

ちなみに、当日の朝電話があり「1階のお部屋に空きが出たのですが変更されますか?」ということでしたが、1階の月タイプも興味はあるものの、お庭の露天風呂よりは景色をとりたいのと、月タイプはお値段も張るのとで辞退しました。



しばしお部屋の紹介です。

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             ダイニングです。
             ここでお料理をいただきます。




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           ダイニングの横にはちょっとしたスペースが。




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              10帖の和室です。
              ここにお布団を敷いてもらいます。




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             2ボウルの洗面台。ぴかぴかです。     

いろいろアメニティが揃っていてわくわくします。
バスローブも用意されていて、露天風呂のあとに羽織ってソファーでくつろぐのが最高です。




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              テラスの露天風呂
              木製の円形ですがゆったりしています。

ソファーの横には冷蔵庫が置いてあります。
テラスでも冷たい飲み物がすぐ飲めるようにとの配慮がいいですね。



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               お湯の出口
               吟遊お馴染みのお魚さんです


今回お湯がちょっとぬるめだったので、もしかして熱いお湯が足されるのではと思い、あまり深く考えず浴槽の横のボタンを押してしまったのでさあ大変!
加水バルブだったため、どんどん水があふれ出しなかなか止まらず(>_<)
しかたなくどんどん出てくる水を直接桶で受け取り外に捨てる作業を十数回!
これにはまいりました(^_^;)思わず苦笑!




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              ダイニングから見たテラス



2階のお部屋も良いですが、やはり3階からの眺めの方が絶景ですね。
もちろん、階が上がるごとに景色は良くなります。
いつか4階のお部屋に泊まってみたいものです。
宿の方の話では、やはり4階の「渓風」というお部屋は人気があるそうです。



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               廊下のライトも良い雰囲気

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